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2020.05.18
スプリング用トレーのご案内

弊社のスプリング用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【スプリングについて】
スプリングは、別名ばねとも呼ばれております。
一般的に使用されているものがコイルばねと呼ばれ、その名の通りぐるぐると巻かれた一般的な見た目のばねです。
コイルばねは、以下の3つに分けられます。
・圧縮コイルばね・・・自動車のサスペンション、ボールペン、PCのキーボードなどに使用されます。
・引張コイルばね・・・自動車のブレーキ、計量器、自転車のスタンドなどに使用されます。
・ねじりコイルばね・・・デジタルカメラ、クリップなどに使用されます。

 

弊社では様々な種類や大きさの製品、部品や使用状況に合わせ、最適な形状、材質の工程用トレーをご提案いたします。

 

【スプリング用トレイの特徴】
①スプリングを守る強いトレイ
スプリングと言っても小さいものから大きいもの、また素材も多種多様な部品があります。
例えば、自動車のサスペンションのような重量物は、トレイの強度が必要になります。
トレイの強度は、材料の厚みを増すだけではなく、形状の工夫でも強くすることができます。
そうすることで、コストを抑えながら製品を守ることができます。
お客様の製品を守る強いトレイを提案致します。

 

②MAPPREND.のスプリング用トレイの素材
材料は主にPET、PS、PPの各種シートからお客様の製品に最適な材料を選定し、ご提案させて頂きます。
それぞれのグレードと表面抵抗値をご紹介致します。
・導電 10Ω以下
・永久帯電防止 10Ω~10Ω
・帯電防止 1010Ω~1012Ω
表面抵抗値が低いほど、電気が流れやすくなり帯電しにくくなります。
つまり、適切な材料を選定することで、ゴミや静電気からスプリングを守ることができます。
お客様の製品特性を考慮した最適なグレードを提案致します。

ご要望に応える確かな企画、設計力で、スプリング用トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら✉

2020.05.14
5G関連部品用トレイのご案内

弊社の5G関連部品用トレイについてご紹介させていただきます。

 

【5G関連部品について】
2020年から5G対応スマートフォンの販売が本格的に増加しています。これにより、電子部品の改良が進んでおります。特に、5G用アンテナやスマートフォンに使用される高周波デバイスは改良が進んでおります。
例えば、MSAP技術が採用され薄型化されたプリント基板、ガラスアンテナです。
また、それらに使用される積層セラミックコンデンサ(MLCC)、MEMSセンサ、IC、アクチュエーターも小型化が進んでおります。

 

主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われる5G関連部品用トレイを製造、納品しております。

 

【5G関連部品用トレーの特徴】
①5G関連部品を守るトレー
用途や仕様によってサイズ、重さ、形状が異なる様々な5G関連部品があります。
それぞれの形状に合わせた割れ、キズの対策が必要になります。
また、設備の自動化が増え、同方向に積み重ねる仕様のトレーの需要が増えております。その仕様では、製品に負荷をかけない工夫が必要になります。
製品を守る最適なトレーを提案致します。

 

②5G関連部品基板用トレーの素材
材料は主にPET、PS、PPの各種シートからお客様の製品に最適な材料を選定し、ご提案させて頂きます。
それぞれのグレードと表面抵抗値をご紹介致します。
・導電 10Ω以下
・永久帯電防止 10Ω~10Ω
・帯電防止 1010Ω~1012Ω
表面抵抗値が低いほど、電気が流れやすくなり帯電しにくくなります。
つまり、適切な材料を選定することで、ゴミや静電気から5G関連部品を守ることができます。
お客様の製品特性を考慮した最適なグレードを提案致します。

ご要望に応える確かな企画、設計力で、5G関連部品用トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
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2020.05.13
光学機器用トレイのご案内

弊社の光学機器用トレイについてご紹介させていただきます。

 

【光学機器について】
光学機器とは光の作用や性質を利用した機器です。例を上げますと、カメラ、内視鏡、望遠鏡、顕微鏡などです。
それを構成する部品は、主に、レンズ、プリズム、鏡、偏向板などがあります。
カメラのミラーレス化の増加や、内視鏡の小型化により、用途やサイズが変化しております。


弊社では様々な種類や大きさの光学機器に合わせたトレイをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われる光学機器用トレイを製造、納品しております。

 

 

【MAPPREND.の光学機器用トレーの特徴】
①光学機器を守るトレー
光学機器は、キズから守ることが必要になります。
そのためには、光学機器とトレーの接触箇所の形状工夫が必要になります。
製品保護の一つとして、本体と蓋セットのトレーを使用する方法があります。
セットを使用の際にも、保護のみではなく効率良く積み重ねられるトレーを製作致します。


②ゴミから守るトレー
光学機器は、ゴミから守ることが必要になります。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
グレードは、導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
また、弊社では、クリーンルーム、クリーンブースでの製造が可能です。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質、生産環境にてトレーを製作致します。

 

【MAPPREND.の光学機器用トレイの素材】
材料は主にPET、PS、PPの各種シートからお客様の製品に最適な材料を選定し、ご提案させて頂きます。
それぞれのグレードと表面抵抗値をご紹介致します。
・導電 10Ω以下
・永久帯電防止 10Ω~10Ω
・帯電防止 1010Ω~1012Ω
表面抵抗値が低いほど、電気が流れやすくなり帯電しにくくなります。
つまり、適切な材料を選定することで、ゴミや静電気から光学機器を守ることができます。
お客様の製品特性を考慮した最適なグレードを提案致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、光学機器用トレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
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2020.05.12
加飾部品用トレーのご案内

弊社の加飾部品用トレーについてご紹介させていただきます。

 

 

【加飾部品用トレーについて】
加飾部品用トレーは、加飾、塗装、蒸着後の製品をキズから守る梱包材として使用されます。
主に、車載用部品、家電用部品、スマートフォン、化粧品容器など様々な種類や大きさの加飾部品に合わせたトレーをご提案しております。


また、搬送用、出荷用だけでなく、工程用、保管用、検査用などの用途でも使用されます。
お客様の製品、使用状況(ワンウェイ、通いなど)に合わせ、最適な形状、材質のトレーを提案いたします。

 

【MAPPREND.の加飾部品用トレイの特徴】
①加飾部品をキズから守るトレイ
加飾部品は、煌びやかな最終製品となることが多いため、キズを嫌います。
加飾後、キズから守ることが重要になります。
加飾部品同士の干渉を防ぐ形状の提案はもちろん、多種多様な材料から最適な材料を選定し、大切な製品・容器を傷から守る提案をします。

 

②ゴミから守るトレー
加飾部品は、ゴミから守ることが必要になります。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
グレードは、導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
また、弊社では、クリーンルーム、クリーンブースでの製造が可能です。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質、生産環境にてトレーを製作致します。

お客様の仕様、要望に合わせて最適な材料を選定し、提案をさせて頂きます。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、加飾部品用トレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


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2020.05.11
緊急事態宣言延長に伴う在宅勤務延長のお知らせ

当社では、新型コロナウイルスの感染拡大を予防し従業員ならびに関係各位、お客様への感染リスクの軽減と安定したサービスの提供を目的として2020年4月18日(土)より原則として、一部従業員の在宅勤務(テレワーク)体制へ移行しておりましたが、政府発表による緊急事態宣言の延長に伴いテレワーク期間を延長し、2020年5月31日(日)までとさせていただきます。

 

期間中も、通常通り業務を行い取引先、関係者様への影響が最小限となるように努めてまいりますが、お電話によるお問い合わせにつきましてはお問い合わせの集中などにより繋がりにくくなる可能性がございます。


ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。