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2020.07.06
トランジスタ用トレーのご案内

トランジスタ用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【トランジスタについて】
トランジスタとは信号を増幅したり、回路のスイッチをする電子部品になります。
半導体でできた能動部品の代表と言われるぐらいとても重要な部品で、いろんな電子回路で活躍しています。デジタル時計の表示やブザーを鳴らすなどの役割を担っています。
トランジスタと言いましても、半導体の組み合わせや構造などによって種類は異なります。
・バイポーラ型トランジスタ・・・電流駆動のため駆動損失が大きく、高周波化も難しい。主に小電力用途で使われている。一般電子回路に使われています。
・MOS-FET・・・電圧駆動のため駆動損失が小さく、高周波動作にも適している。近年の主力デバイス。素子としてデジタル回路の多くに使用されている。
・IGBT・・・バイポーラ型トランジスタとMOS-FETの良いとこ取りだが、高周波化が課題。電車やEVなどの自動車、IHなどの家庭調理器具器には共振用などとその用途が拡大しています。また、IGBTはパンチスルー形とノンパンチスルー形に大別されます。


主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、搬送用などとして使われるトランジスタ用トレーを製造、納品しております。

 

【トランジスタ用トレイの特徴】
①トランジスタ用トレイに適した寸法精度
金型には凹型と凸型の仕様がございます。
雄型と雌型、表型と逆型とも呼ばれています。
小型のトランジスタには、精度が求められるため、要求に合わせた金型仕様、治具にて製作いたします。


②自動機に最適なトレイ
トランジスタのような小型の部品の組み立てなどは、設備の自動化が進んできております。
自動化に伴い、トレイにも、寸法や反りなどの精度が求められます。
お客様の設備のハンドリングや、製品のピッキング方法に合わせた最適なトレイを提案致します。

 

お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質にてトレイを製作いたします。

ご要望に応える確かな企画、設計力で、トランジスタ用トレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら✉

 

2020.07.03
液晶パネル用トレイのご案内

弊社の液晶パネル用トレイについてご紹介させていただきます。

 

【液晶パネルについて】
液晶パネルとは偏光フィルタ、ガラス基板、液晶、バックライトなどで構成される液晶ディスプレイの画像表示部分のことである。
スマートフォン、タブレット、パソコン、カーナビ、カメラなどに使用されております。。
用途としましても、ここ約10年間でタッチパネル化が進み、見るものから見ながら操作するものに進化を遂げています。


弊社では様々な種類や大きさの液晶パネルに合わせたトレイをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われる液晶パネル用トレイを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.の液晶パネル用トレイの特徴】
①液晶パネルを守るトレイ
用途や仕様によってサイズ、重さ、形状が異なる様々な液晶パネルがあります。
それぞれの形状に合わせた割れ、キズの対策が必要になります。
また、設備の自動化が増え、同方向に積み重ねる仕様のトレイの需要が増えております。その仕様では、製品に負荷をかけない工夫が必要になります。
弊社のノウハウを活かし、製品を守る最適なトレイを提案致します。

 

②輸送に最適なトレイ
お客様の輸送仕様に合わせた強度がなければ、輸送時の落下により製品やトレイが破損する可能性があります。
弊社では、これまでに使用方法、製品重量を考慮し、高さ最大2mの落下試験にもクリアした実績があります。
お客様の仕様に合わせた最適な強度のトレイを提案致します。

 

【MAPPREND.の液晶パネル用トレーの素材】
材料は主にPET、PS、PPの各種シートからお客様の製品に最適な材料を選定し、ご提案させて頂きます。
それぞれのグレード、その他のシートをご紹介いたします。
・PETシート  (導電性、帯電防止)
・PSシート   (導電性、帯電防止)
・PPシート   (導電性、帯電防止)
・その他     (永久帯電防止、耐摩耗シート、環境配慮型シート)

液晶パネルは一般的に静電気を嫌います。
液晶パネル用トレーでは導電性、永久帯電防止、帯電防止のグレードを多く使われます。
お客様の仕様に合わせて最適な提案をさせて頂きます。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、液晶パネル用トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら✉

 

2020.07.02
ダイオード用トレーのご案内

弊社のダイオード用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【ダイオードについて】
ダイオードとは一方向に電流を流して、逆の向きには電流を流さない性質を持つ電子部品で、トランジスタやICなどと同様に能動部品の一種として使用されています。
LED(発光ダイオード)もダイオードの1種になり、テレビ、スマートフォンなどのバックライトやパソコンの電源ランプなどにも使用されています。
ダイオードと言いましても、一般的に使用されるシリコンダイオード、ダイオードを4本または6本繋いだダイオードブリッジ、リモコンに使用されるフォトダイオード、LEDに使用される定電流ダイオードや発光ダイオードなど多くの種類、特徴があります。
以前は真空管ダイオードが主流でしたが、ゲルマニウムダイオードになり、今ではシリコンダイオードが主流と変化を続けております。ダイオードの小型化につれ、スマートフォンやウェアラブル端末、カメラをはじめとする電子機器の小型化が可能になりました。​

 

弊社では様々な種類や大きさのダイオードに合わせたトレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、搬送用などとして使われるダイオード用トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.のダイオード用トレイの特徴】
①ダイオード用トレイに適した寸法精度
金型には凹型と凸型の仕様がございます。
雄型と雌型、表型と逆型とも呼ばれています。
小型のダイオードには、精度が求められるため、要求に合わせた金型仕様、治具にて製作いたします。

 

②輸送に最適なトレイ
お客様の輸送仕様に合わせた強度がなければ、輸送時の落下により製品やトレイが破損する可能性があります。
弊社では、これまでに使用方法、製品重量を考慮し、高さ最大2mの落下試験にもクリアした実績があります。
お客様の仕様に合わせた最適な強度のトレイを提案致します。

 

③自動機に最適なトレイ
ダイオードのような小型の部品の組み立てなどは、設備の自動化が進んできております。
自動化に伴い、トレイにも、寸法や反りなどの精度が求められます。
お客様の設備のハンドリングや、製品のピッキング方法に合わせた最適なトレイを提案致します。

お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質にてトレイを製作いたします。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、ダイオード用トレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
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2020.07.01
トランス用トレイのご案内

弊社のトランス用トレイについてご紹介させていただきます。

 

【トランスについて】
トランスとは、電圧を自由に上げたり下げたり出来る変圧器です。
身近なものでは、海外で日本製の電化製品を使用する際に使用する変圧器(トラベルコンバーター)やスマートフォン、パソコン、カメラ、車載部品、医療機器など様々な用途で使用されています。
構造はシンプルで、鉄心(コア)に1次コイルと2次コイルを巻きつけたものになります。

弊社では様々な種類や大きさのトランスに合わせたトレイをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、搬送用などとして使われるトランス用トレイを製造、納品しております。

【トランス用トレーの特徴】
①小型トランスにも対応するトレー
トランスと言いましても、大小様々あります。
特に、小型トランスは非常に軽量で、形状が丸みを帯びている為、トレーから飛び出したり、回転しやすい形状となっております。
それを防ぐために、製品の規制箇所や抑え箇所の役割が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、難易度の高いトレーにも対応します。

 

②輸送に適したトレイ
トランスは、金属製で重量があります。
そこで、トレイには金属による削れを防ぎ、割れない強度設計が求められます。
振動や落下からお客様の製品を守る最適な強度のトレイを製作致します。

 

【MAPPREND.のトランス用トレーの素材】​
材料は主にPET、PS、PPの各種シートからお客様の製品に最適な材料を選定し、ご提案させて頂きます。
そこで、それぞれのグレードと表面抵抗値をご紹介いたします。
・導電 10Ω以下
・永久帯電防止 10Ω~10Ω
・帯電防止 1010Ω~1012Ω
表面抵抗値が低いほど、電気が流れやすくなり帯電しにくくなります。
つまり、適切な材料を選定することで、ゴミや静電気からトランスを守ることができます。
お客様の製品特性を考慮した最適なグレードを提案致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、トランス用トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら✉

 

2020.06.30
コンデンサ用トレイのご案内

弊社のコンデンサ用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【コンデンサについて】
コンデンサは電子回路や電源の基本となる電子部品です。
回路内で電気を蓄えたり、放電したりすることが大きな特徴で、キャパシタとも呼ばれています。
コンデンサには、電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、セラミックコンデンサ、可変コンデンサ、トリマコンデンサなどの種類があり、現在、世界で生産されるコンデンサの約80%はチップタイプのセラミックコンデンサです。
また、下記のように1つの電子部品に複数のコンデンサが使用されていることも特徴の一つです。
・携帯電話・・・約300〜400個
・スマートフォン・・・約400〜500個
・ノートパソコン、タブレット端末・・・約700個〜800個
・テレビ・・・約1,000個

 

弊社では様々な種類や大きさのコンデンサに合わせたトレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるコンデンサ用トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.のコンデンサ用トレイの特徴】
①コンデンサに対応するトレイ
チップタイプのコンデンサは非常に軽量で、トレイから飛び出しすい製品となっております。
それを防ぐために、製品の規制箇所や抑え箇所の役割が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、難易度の高いトレイにも対応いたします。

 

②コンデンサ用トレイに適した材料選定
コンデンサは、ゴミを嫌います。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
グレードは、導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮いたします。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質にてトレーを製作いたします。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、コンデンサ用トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
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