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2020.04.02
工程用トレーのご案内

 弊社の工程用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【工程用トレーについて】
 工程用トレーは、製造工程内でアセンブリ、移動、保管などをする際に使用されています。
 主に、電子部品、車載部品、光学部品、OA部品、ムーブメント部品などの製品、部品の工程にて使用されます。

 

<部品例>
 部品・・・ディスプレイ、タッチパネル、バックライト、偏向パネル、FPC、センサー、コンデンサー、コネクター、スイッチ、リレー、コイル、モーター、ヒューズ、トランジスタ、レンズ、プリズム、光学部品、ローラー、エンコーダー、インダクターなど

 

 弊社では様々な種類や大きさの製品、部品や使用状況に合わせ、最適な形状、材質の工程用トレーをご提案いたします。

 

【工程用トレイの特徴】
①寸法精度が高いトレイ
 昨今、製造工場の組立工程では、設備の自動化が進んでおります。
 自動化に伴い、工程用トレイには位置決めやポケット部分の寸法精度が求められます。
 自動機に求められている高い寸法精度を満たすために最適な金型構造、形状にてトレイを提案いたします。
 また、トレイの反りに関する要求も高いため、形状工夫や材質選定を工夫することで、反りにくいトレイを提案いたします。

 

②工程に適したトレイ
 工程用トレイは、主に工程内の使用の為、搬送用トレイと比べ劣化が少なく、リターナブルで使用されるケースが多いです。
 できるだけ長期にわたって同じトレイを使用して頂けますように、お客様の使用状況に合わせた最適な材質、最適な強度の形状にてご提案させて頂きます。

 

③識別がしやすいトレイ
 材料の材質自体や色を変更することで、見た目が違うトレイを使用することができます。
 用途や仕様毎などに、色を分けることで、工程内の識別がしやすくなります。

 

 お客様の工程の仕様に合わせた最適なトレイを提案致します。
 どうぞお気軽にご連絡ください。

 

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2020.04.01
搬送トレーのご案内

弊社の搬送トレーについてご紹介させていただきます。

 

 

【搬送トレーについて】
搬送トレーは、電子部品、車載部品、光学部品、OA部品、ムーブメント部品、化粧品容器などの製品、部品を搬送する際に使用されています。


<部品・容器例>
部品・・・ディスプレイ、タッチパネル、バックライト、偏向パネル、FPC、センサー、コンデンサー、コネクター、スイッチ、リレー、コイル、モーター、ヒューズ、トランジスタ、レンズ、プリズム、光学部品、ローラー、エンコーダー、インダクターなど

 

化粧品容器・・ボトル、エアレス、コンパクト、ペン、リップ、ジャー、チューブなど

 

お客様の製品や使用状況に合わせ、最適な形状、材質の搬送トレーを提案いたします。

弊社では様々な搬送の仕様に合わせたトレイを提案いたします。

 

【MAPPREND.の搬送トレーの特徴】
①製品を守るトレー
サイズ、重さ、形状が異なる様々な製品、部品、容器があります。
それらをキズから守るためには、トレーとの接触箇所の形状工夫が必要になります。
製品規制箇所、抑え箇所等を考慮した製品を守る最適な搬送トレーを提案致します。

 

②搬送に適したトレー
どんなに良いトレーを作っても搬送時の落下により、製品やトレイが破損すれば、意味がありません。
そこで、トレイには割れない強度設計が求められます。
振動や落下からお客様の製品を守る最適な強度のトレイを製作致します。

 

【MAPPREND.の搬送トレイの素材】
材料は主にPET、PS、PPの各種シートからお客様の製品に最適な材料を選定し、ご提案させて頂きます。
それぞれのグレード、その他のシートをご紹介いたします。
・PETシート  (ノーマル、帯電防止、導電性)
・PSシート   (ノーマル、帯電防止、導電性)
・PPシート   (ノーマル、帯電防止、導電性)
・その他     (永久帯電防止、耐摩耗シート、環境配慮型シート)

また、弊社では、再生材を使用したトレイや、環境に配慮した最新の材質を使用したトレイを提案することが可能です。 限り有る資源を有効活用し、地球温暖化の抑制に貢献できます。

 

お客様の仕様、要望に合わせて最適な材料を選定し、提案をさせて頂きます。

ご要望に応える確かな企画、設計力で、搬送トレイをご提供いたします。
どうぞお気軽にご連絡ください。

 

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2020.03.31
耐摩耗性トレーのご案内

 弊社の耐摩耗性トレーについてご紹介させていただきます。

 

【耐摩耗性トレーについて】
 トレーは、梱包する製品によって削れ防止対策を行います。
 なぜなら、製品とトレーの接触部分から、わずかにトレーが削れて細かなゴミが発生する場合があるからです。
 プラスチックのトレーに対し、表面硬度が高く、バリやエッジがある以下の例のような製品を梱包する際は、注意が必要になります。

 

 電子部品例・・・ディスプレイ、タッチパネル、センサー、コンデンサー、コネクター、コイル、インダクター、モーター、ヒューズ、レンズ、プリズム、光学部品、ローラー、などの金属部品やガラス製品など

 

 弊社では製品の仕様に合わせ、耐摩耗性トレーをご提案しております。
 主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、搬送用などとして使われる耐摩耗性トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.の耐摩耗性トレイの特徴】
①削れから守るトレイ
 削れ防止対策の一つは、形状工夫になります。
 そのため、製品の規制箇所や抑え箇所が非常に重要です。
 しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
 弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、耐摩耗性トレイにも対応します。

 

②削れ防止トレイに適した材料選定
 削れ防止対策の一つは、トレイに使用される材質の選定になります。
 材料は主にPET、PS、PPの各種シートからお客様の製品に最適な材質を選定し、ご提案させて頂きます。
 それぞれのグレードをご紹介いたします。
 ・PETシート  (ノーマル、帯電防止、導電性)
 ・PSシート   (ノーマル、帯電防止、導電性)
 ・PPシート   (ノーマル、帯電防止、導電性)

 また、表面処理を施した耐摩耗性トレイを使用することで、さらに耐摩耗性を向上させることが可能になります。

 お客様の仕様に合わせて最適な材料を選定し、提案をさせて頂きます。

 

 ご要望に応える確かな企画、設計力で、耐摩耗性トレイをご提供いたします。
 どうぞお気軽にご連絡ください。

 

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2020.03.30
トランジスタ用トレーのご案内

トランジスタ用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【トランジスタについて】
トランジスタとは信号を増幅したり、回路のスイッチをする電子部品になります。
半導体でできた能動部品の代表と言われるぐらいとても重要な部品で、いろんな電子回路で活躍しています。デジタル時計の表示やブザーを鳴らすなどの役割を担っています。
トランジスタと言いましても、半導体の組み合わせや構造などによって種類は異なります。
・バイポーラ型トランジスタ・・・電流駆動のため駆動損失が大きく、高周波化も難しい。主に小電力用途で使われている。一般電子回路に使われています。
・MOS-FET・・・電圧駆動のため駆動損失が小さく、高周波動作にも適している。近年の主力デバイス。素子としてデジタル回路の多くに使用されている。
・IGBT・・・バイポーラ型トランジスタとMOS-FETの良いとこ取りだが、高周波化が課題。電車やEVなどの自動車、IHなどの家庭調理器具器には共振用などとその用途が拡大しています。また、IGBTはパンチスルー形とノンパンチスルー形に大別されます。


主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、搬送用などとして使われるトランジスタ用トレーを製造、納品しております。

 

【トランジスタ用トレイの特徴】
①トランジスタ用トレイに適した寸法精度
金型には凹型と凸型の仕様がございます。
雄型と雌型、表型と逆型とも呼ばれています。
小型のトランジスタには、精度が求められるため、要求に合わせた金型仕様、治具にて製作いたします。


②自動機に最適なトレイ
トランジスタのような小型の部品の組み立てなどは、設備の自動化が進んできております。
自動化に伴い、トレイにも、寸法や反りなどの精度が求められます。
お客様の設備のハンドリングや、製品のピッキング方法に合わせた最適なトレイを提案致します。

 

お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質にてトレイを製作いたします。

ご要望に応える確かな企画、設計力で、トランジスタ用トレイをご提供いたします。
どうぞお気軽にご連絡ください。

 

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2020.03.27
プリント配線板用トレーのご案内

弊社のプリント配線板用トレーについてご紹介させていただきます。

【プリント配線板について】
プリント配線板は絶縁板、またはシート上に導体の配線を形成したものです。
プリント配線板に、電子部品がはんだ付けされて、電子回路として動作するようになったものを基板と言います。
プリント配線板はベアボード、生板、生基板などとも呼ばれています。

ウェアラブルデバイスなどの小型IoT機器からスマートフォン、カメラ、OA機器、サーバ、医療機器、産業ロボット、自動車、航空機など、大小様々な機器に使用されており、今やどんな電子機器もプリント配線板、基板なしでは作れなくなっています。

 

弊社では様々な種類や大きさの基板に合わせた真空成型トレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用に多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などの用途で使われるプリント配線板トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.の基板トレイの特徴】
①プリント配線板を守るトレイ
プリント配線板トレイは横置き型のトレイ、蓋とセットで使用する縦置き型のトレイがございます。
どちらのトレイでも基板を支える規制箇所が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、難易度の高いトレイにも対応します。

 

②トレイのピッキングに適したトレイ
プリント配線板の作業工程は設備の自動化が進んできております。
自動機に使用されるトレイの多くは、設備の構造上、同方向で積重ねられるトレイを使用します。
その為、トレイには、積み重ねたトレイの剥がれ易さや積み重ね高さのピッチの精度が必要となります。
また、強度が弱いとピッキングされないため、適切な材料厚みの選定も重要になります。
トレイの剥がれ易さや、お客様の設備のピッキング方法に合わせた最適なトレイを提案致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、プリント配線板トレイをご提供いたします。
どうぞお気軽にご連絡ください。

 

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