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新着情報・トレーのご紹介

2020/10/20

トランジスタ用トレーのご案内

トランジスタ用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【トランジスタについて】
トランジスタとは信号を増幅したり、回路のスイッチをする電子部品になります。
半導体でできた能動部品の代表と言われるぐらいとても重要な部品で、いろんな電子回路で活躍しています。デジタル時計の表示やブザーを鳴らすなどの役割を担っています。
トランジスタと言いましても、半導体の組み合わせや構造などによって種類は異なります。
・バイポーラ型トランジスタ・・・電流駆動のため駆動損失が大きく、高周波化も難しい。主に小電力用途で使われている。一般電子回路に使われています。
・MOS-FET・・・電圧駆動のため駆動損失が小さく、高周波動作にも適している。近年の主力デバイス。素子としてデジタル回路の多くに使用されている。
・IGBT・・・バイポーラ型トランジスタとMOS-FETの良いとこ取りだが、高周波化が課題。電車やEVなどの自動車、IHなどの家庭調理器具器には共振用などとその用途が拡大しています。また、IGBTはパンチスルー形とノンパンチスルー形に大別されます。


主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、搬送用などとして使われるトランジスタ用トレーを製造、納品しております。

 

【トランジスタ用トレーの特徴】
①トランジスタ用トレーに適した寸法精度
金型には凹型と凸型の仕様がございます。
雄型と雌型、表型と逆型とも呼ばれています。
小型のトランジスタには、精度が求められるため、要求に合わせた金型仕様、治具にて製作いたします。


②自動機に最適なトレー
トランジスタのような小型の部品の組み立てなどは、設備の自動化が進んできております。
自動化に伴い、トレーにも、寸法や反りなどの精度が求められます。
お客様の設備のハンドリングや、製品のピッキング方法に合わせた最適なトレーを提案致します。

 

お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質にてトレーを製作いたします。

ご要望に応える確かな企画、設計力で、トランジスタ用トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


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