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新着情報・トレーのご紹介

2020/10/02

タッチパネル用トレーのご案内

弊社のタッチパネル用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【タッチパネルについて】
私たちは日頃から多くのタッチパネルを用いた製品を使用しております。
タッチパネルは、スマートフォン、タブレット、パソコン、カーナビ、カメラ、ウェアラブル端末などに使用されております。
特に、ここ約10年間でタッチパネル化が進み、今ではタッチパネルの液晶が標準になっています。
タッチパネルにはカバーガラス、タッチセンサー、液晶、バックライト、偏向パネル、ガラス基板、FPCなどの電子部品が使用されています。
弊社では様々な種類や大きさの液晶ディスプレイ、部品に合わせたトレーをご提案しております。
弊社では、日系大手のお客様を中心にタッチパネル用トレーを製造、納品させて頂いております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるタッチパネル用トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.のタッチパネル用トレーの特徴】
①タッチパネルを守るトレー
用途や仕様によってサイズ、重さ、形状が異なる様々なタッチパネルがあります。
それぞれの形状に合わせた割れ、キズの対策が必要になります。
また、設備の自動化が増え、同方向に積み重ねる仕様のトレーの需要が増えております。その仕様では、製品に負荷をかけない工夫が必要になります。
製品を守る最適なトレーを提案致します。

 

②輸送に最適なトレー
お客様の輸送仕様に合わせた強度がなければ、輸送時の落下により製品やトレーが破損する可能性があります。
弊社では、これまでに使用方法、製品重量を考慮し、高さ最大2mの落下試験にもクリアした実績があります。
お客様の仕様に合わせた最適な強度のトレーを提案致します。

 

③入数最適化のトレー
製品入数を1つでも多くすることで、製品に対するトレー単価を下げることができます。
製品の安全性を最大限考慮した設計をすることで、入数を増やしても製品を守ることができ、仕様によっては、入数を2倍にする提案もさせて頂いております。
お客様の仕様に合わせて、最大入数のトレーを提案致します。

 

【MAPPREND.のタッチパネル用トレイの素材】
タッチパネルは、ゴミを嫌います。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
グレードは、導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質にてトレイを製作致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、タッチパネル用トレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


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