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新着情報・トレーのご紹介

2020/09/18

基板トレーのご案内

弊社の基板トレーについてご紹介させていただきます。

 

【基板について】
プリント基板とは、絶縁体の基板上や内部に導体の配線のみが施され、電子部品が取り付けられていない状態のプリント配線板と、電子部品がはんだ付けされて、電子回路として動作するようになった状態のプリント回路板の総称です。
プリント配線板はベアボード、生板、生基板などとも呼ばれています。
プリント基板の役割は、信号を伝える役割と電力を送る役割があります。

 

ウェアラブルデバイスなどの小型IoT機器からスマートフォン、カメラ、OA機器、サーバ、医療機器、産業ロボット、自動車、航空機など、大小様々な機器に使用されており、今やどんな電子機器もプリント基板なしでは作れなくなっています。

 

弊社では様々な種類や大きさの基板に合わせた真空成型トレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用に多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などの用途で使われるトレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.の基板トレーの特徴】
①基板を守るトレー
基板トレーと言っても、横置き型のトレー、蓋とセットで使用する縦置き型のトレーがございます。
どちらのトレーでも基板を支える規制箇所が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、難易度の高いトレーにも対応します。

 

②積み重ねたトレーのピッキングに適したトレー
基板の作業工程は設備の自動化が進んできております。
自動機に使用されるトレーの多くは、設備の構造上、同方向で積重ねられるトレーを使用します。
その為、トレーには、積み重ねたトレーの剥がれ易さや積み重ね高さのピッチの精度が必要となります。
また、強度が弱いとピッキングされないため、適切な材料厚みの選定も重要になります。
トレーの剥がれ易さや、お客様の設備のピッキング方法に合わせた最適なトレーを提案致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、基板トレーをご提供いたします。
 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


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