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新着情報・トレーのご紹介

2021/06/04

削れ防止トレーのご案内

弊社の削れ防止トレーについてご紹介させていただきます。

 

【削れ防止トレーについて】
トレーは、梱包する製品によって削れ防止対策を行います。
なぜなら、製品とトレーの接触部分から、わずかにトレーが削れて細かなゴミが発生する場合があるからです。
プラスチックのトレーに対し、表面硬度が高く、バリやエッジがある以下の例のような製品を梱包する際は、注意が必要になります。

 

電子部品例・・・ディスプレイ、タッチパネル、センサー、コンデンサー、コネクター、コイル、インダクター、モーター、ヒューズ、レンズ、プリズム、光学部品、ローラー、などの金属部品やガラス製品など

 

弊社では製品の仕様に合わせ、削れ防止トレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、搬送用などとして使われる削れ防止トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.の削れ防止トレーの特徴】
①削れから守るトレー
削れ防止対策の一つは、形状工夫になります。
そのため、製品の規制箇所や抑え箇所が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、削れ防止トレーにも対応します。

 

②削れ防止トレーに適した材料選定
削れ防止対策の一つは、トレーに使用される材質の選定になります。
材料は主にPET、PS、PPの各種シートからお客様の製品に最適な材質を選定し、ご提案させて頂きます。
それぞれのグレードをご紹介いたします。
・PETシート  (ノーマル、帯電防止、導電性)
・PSシート   (ノーマル、帯電防止、導電性)
・PPシート   (ノーマル、帯電防止、導電性)

また、表面処理を施した耐摩耗性トレーを使用することで、さらに耐摩耗性を向上させることが可能になります。

お客様の仕様に合わせて最適な材料を選定し、提案をさせて頂きます。

 

【参考価格】
・トレー単価:約35円~
・金型単価:約5万円~

(参考仕様)
A4サイズ/耐摩耗材/材料厚み0.5t

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレーを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレーとは