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新着情報・トレーのご紹介

2021/06/09

工程用トレーのご案内

弊社の工程用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【工程用トレーについて】
工程用トレーは、製造工程内でアセンブリ、移動、保管などをする際に使用されています。
主に、電子部品、車載部品、光学部品、OA部品、ムーブメント部品などの製品、部品の工程にて使用されます。

 

<部品例>
部品・・・ディスプレイ、タッチパネル、バックライト、偏向パネル、FPC、センサー、コンデンサー、コネクター、スイッチ、リレー、コイル、モーター、ヒューズ、トランジスタ、レンズ、プリズム、光学部品、ローラー、エンコーダー、インダクターなど

 

弊社では様々な種類や大きさの製品、部品や使用状況に合わせ、最適な形状、材質の工程用トレーをご提案いたします。

 

【工程用トレーの特徴】
①寸法精度が高いトレー
昨今、製造工場の組立工程では、設備の自動化が進んでおります。
自動化に伴い、工程用トレーには位置決めやポケット部分の寸法精度が求められます。
自動機に求められている高い寸法精度を満たすために最適な金型構造、形状にてトレーを提案いたします。
また、トレーの反りに関する要求も高いため、形状工夫や材質選定を工夫することで、反りにくいトレーを提案いたします。

 

②工程に適したトレー
工程用トレーは、主に工程内の使用の為、搬送用トレーと比べ劣化が少なく、リターナブルで使用されるケースが多いです。
できるだけ長期にわたって同じトレーを使用して頂けますように、お客様の使用状況に合わせた最適な材質、最適な強度の形状にてご提案させて頂きます。

 

③識別がしやすいトレー
材料の材質自体や色を変更することで、見た目が違うトレーを使用することができます。
用途や仕様毎などに、色を分けることで、工程内の識別がしやすくなります。

 

お客様の工程の仕様に合わせた最適なトレーを提案致します。

 

【参考価格】
・トレー単価:約25円~
・金型単価:約5万円~

(参考仕様)
A4サイズ/一般材/材料厚み0.5t


 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレーを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレーとは