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新着情報・トレーのご紹介

2020/11/09

蓋付きトレーのご案内

弊社の蓋付きトレーについてご紹介させていただきます。

 

【蓋付きトレーについて】
蓋付きトレーとは、トレーを本体だけでなく蓋も組み合わせて使用するトレーになります。
蓋付きトレーは、電子部品では基板、液晶モジュール、ヒューズ、OA機器や光学素子と呼ばれるレンズ、プリズム、また医療機器製品などのトレイに使用されます。

 

まずは、お客様の製品、梱包等の仕様をご確認させて頂き、最善な蓋付きトレーを提案させていただきます。
主に販売用、出荷用、検査用、工程用として多く使われていますが、その他にも保管用、搬送用などとして使われる蓋付きトレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.の蓋付きトレーの特徴】
①製品を守るトレー
トレイを使用する製品は、キズから守ることが必要になります。
そのためには、製品とトレーの接触箇所の形状工夫が必要になります。
蓋付きトレーでは、保護のみではなく効率良く積み重ねられるトレーを製作致します。

 

②ゴミから守るトレー
トレーを使用する製品は、ゴミから守ることが必要になります。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
それぞれのグレードと表面抵抗値をご紹介致します。
・導電 10Ω以下
・永久帯電防止 10Ω~10Ω
・帯電防止 1010Ω~1012Ω
導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
表面抵抗値が低いほど、電気が流れやすくなり帯電しにくくなります。
つまり、適切な材料を選定することで、ゴミや静電気から守ることができます。
また、弊社では、クリーンルーム、クリーンブースでの製造が可能です。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質、生産環境にてトレーを製作致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、蓋付きトレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。
⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


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