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新着情報・トレーのご紹介

2020/10/12

コンデンサ用トレーのご案内

弊社のコンデンサ用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【コンデンサについて】
コンデンサは電子回路や電源の基本となる電子部品です。
回路内で電気を蓄えたり、放電したりすることが大きな特徴で、キャパシタとも呼ばれています。
コンデンサには、電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、セラミックコンデンサ、可変コンデンサ、トリマコンデンサなどの種類があり、現在、世界で生産されるコンデンサの約80%はチップタイプのセラミックコンデンサです。
また、下記のように1つの電子部品に複数のコンデンサが使用されていることも特徴の一つです。
・携帯電話・・・約300〜400個
・スマートフォン・・・約400〜500個
・ノートパソコン、タブレット端末・・・約700個〜800個
・テレビ・・・約1,000個

 

弊社では様々な種類や大きさのコンデンサに合わせたトレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるコンデンサ用トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.のコンデンサ用トレーの特徴】
①コンデンサに対応するトレー
チップタイプのコンデンサは非常に軽量で、トレーから飛び出しすい製品となっております。
それを防ぐために、製品の規制箇所や抑え箇所の役割が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、難易度の高いトレーにも対応いたします。

 

②コンデンサ用トレーに適した材料選定
コンデンサは、ゴミを嫌います。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
グレードは、導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮いたします。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質にてトレーを製作いたします。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、コンデンサ用トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


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