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新着情報・トレーのご紹介

2020/11/26

コイル用トレーのご案内

弊社のコイル用トレーについてご紹介させていただきます。

 

 

【コイルについて】
コイルとは、、コイルに電流を流すと、磁石になります。しかも、コイルは電流が強く流れようとするとそれを弱め、電流が弱くなろうとすると、それを強める性質があります。
電子回路のほとんどに組み込まれており、欠かせない電子部品となっております。
別名、インダクタとも呼ばれており、1つのコアに2本の電線を巻いたトランスもコイルの一種です。
また、コンデンサーはコイルと真逆の性質を持っています。

 

コイルは主に、主に以下の3つの役割を行います。
・電流を安定させる
・ノイズをカット
・交流電流を取り出す

 

それらの役割は以下のように暮らしの中で活躍しています。
・スピーカー・・・磁界の変化によるコイルの振動で、 電気信号を音に変えます。
・モーター・・・磁界の中で、電磁石が極性を切り 替えながら回転しています。
・ICカード・・・渦巻き状の平面コイルが、アンテナ となってデータを送受信します。

 

弊社では様々な種類や大きさのコイルに合わせたトレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、搬送用などとして使われるコイル用トレーを製造、納品しております。

 

【コイル用トレーの特徴】
①小型コイルにも対応するトレー
コイルと言いましても、大小様々あります。
特に、小型コイルは非常に軽量で、形状が丸みを帯びている為、トレーから飛び出したり、回転しやすい形状となっております。
それを防ぐために、製品の規制箇所や抑え箇所の役割が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、難易度の高いトレーにも対応します。

 

②大型コイルにも適した材料選定
大きいコイルには重量があり、適切な材料選定が必要です。これまでの多くは、重量物に適性があるPETやPPのトレーをご提案させて頂いております。
<材質特徴>
・PET:剛性が優れている
・PP  :柔軟性があり、割れに強い ※さらに、添加物を加えることで剛性を上げることが可能
また、お客様の製品に合わせ帯電防止、半永久帯電防止、導電印刷などのグレードもご用意しております。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、コイル用トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは

 

また、弊社には豊富な種類の規格トレーもございます。​
どうぞお気軽にご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら✉