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新着情報・トレーのご紹介

2020/10/23

リレー用トレーのご案内

弊社のリレー用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【リレーについて】
リレーとは、コイル(電磁石)とスイッチ(接点)で構成されている電気部品です。電気を「つなぐ」という役割から、「リレー」と名付けられました。日本語では継電器とも言います。
リレーを使用することで、消費電流の大きい電装品(モータやランプ等)を作動させる時、操作スイッチに大きな突入電流が流れ、発熱したり焼損するのを防ぎます。また、大電流の流れるコードを短くできるため抵抗が少なく、電力ロスを最小限にできます。
リレーには、車載用、通信用、家電用、工場設備の制御機器用などがあります。それぞれの用途に応じて作られています。

 

弊社では様々な種類や大きさのリレーに合わせたトレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるリレー用トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.のリレー用トレーの特徴】
①輸送に適したトレー
どんなに良いトレーを作っても輸送時の落下により、リレーや生命線のコイル部、トレーが破損すれば、意味がありません。
そこで、トレーには割れない強度設計が求められます。
振動や落下からお客様の製品を守る最適な強度のトレーを製作いたします。

 

②リレーを保護するトレー
積み重ねたトレーが製品を押さえつけると製品に負荷がかかります。
負荷がかからない様にするためには、製品とトレーの空間が必要になります。
弊社のリレー用トレーは、お客様の積み重ね仕様(同方向、反転方向)に合わせて最適な形状設計をいたします。
また、積み重ねた際のトレーの高さを考慮し、ダンボールに入るトレー数=製品数を最大になるように設計しております。お客様の輸送コストにも最適なトレーを製作いたします。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、リレー用トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


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