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新着情報・トレーのご紹介

2020/11/20

光学機器用トレーのご案内

弊社の光学機器用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【光学機器について】
光学機器とは光の作用や性質を利用した機器です。例を上げますと、カメラ、内視鏡、望遠鏡、顕微鏡などです。
それを構成する部品は、主に、レンズ、プリズム、鏡、偏向板などがあります。
カメラのミラーレス化の増加や、内視鏡の小型化により、用途やサイズが変化しております。


弊社では様々な種類や大きさの光学機器に合わせたトレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われる光学機器用トレーを製造、納品しております。

 

 

【MAPPREND.の光学機器用トレーの特徴】
①光学機器を守るトレー
光学機器は、キズから守ることが必要になります。
そのためには、光学機器とトレーの接触箇所の形状工夫が必要になります。
製品保護の一つとして、本体と蓋セットのトレーを使用する方法があります。
セットを使用の際にも、保護のみではなく効率良く積み重ねられるトレーを製作致します。


②ゴミから守るトレー
光学機器は、ゴミから守ることが必要になります。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
グレードは、導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
また、弊社では、クリーンルーム、クリーンブースでの製造が可能です。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質、生産環境にてトレーを製作致します。

 

【MAPPREND.の光学機器用トレイの素材】
材料は主にPET、PS、PPの各種シートからお客様の製品に最適な材料を選定し、ご提案させて頂きます。
それぞれのグレードと表面抵抗値をご紹介致します。
・導電 10Ω以下
・永久帯電防止 10Ω~10Ω
・帯電防止 1010Ω~1012Ω
表面抵抗値が低いほど、電気が流れやすくなり帯電しにくくなります。
つまり、適切な材料を選定することで、ゴミや静電気から光学機器を守ることができます。
お客様の製品特性を考慮した最適なグレードを提案致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、光学機器用トレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
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