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新着情報・トレーのご紹介

2020/10/22

レンズパックトレーのご案内

弊社のレンズパックトレーについてご紹介させていただきます。

 

【レンズパックトレーについて】
レンズパックトレーは、光学機器に使用するレンズやプリズムなどを搬送時の傷や破損から守る真空成型トレーのことです。
光学機器とは光の作用や性質を利用した機器です。例を上げますと、カメラ、内視鏡、望遠鏡、顕微鏡などです。
光学機器を構成する個々の要素は、主に、レンズ、プリズム、鏡、偏向板などがあります。
それらは、カメラのミラーレス化の増加や、内視鏡の小型化により、用途やサイズが変化しております。
弊社では様々な種類や大きさの光学機器に合わせたトレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるレンズパックトレーを製造、納品しております。


【MAPPREND.のレンズパックトレーの特徴】
①光学レンズを守るレンズパックトレー
光学レンズは、キズから守ることが必要になります。
そのためには、光学レンズとトレーの接触箇所の形状工夫が必要になります。
製品保護の一つの方法としては、本体と蓋セットのトレーを使用することがあります。
セットを使用の際にも、保護のみではなく効率良く積み重ねられるレンズパックトレーを製作致します。

 

②ゴミから守るトレー
光学レンズは、ゴミから守ることが必要になります。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
各グレードの表面抵抗値をご紹介致します。
・導電 10Ω以下
・永久帯電防止 10Ω~10Ω
・帯電防止 1010Ω~1012Ω
表面抵抗値が低いほど、電気が流れやすくなり帯電しにくくなり、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
また、弊社では、クリーンルーム、クリーンブースでの製造が可能です。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質、生産環境にてレンズパックトレーを製作致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、レンズパックトレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


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