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新着情報・トレーのご紹介

2020/11/06

バックライト用トレーのご案内

弊社のバックライト用トレーについてご紹介させていただきます。

【バックライトについて】
バックライトとは、液晶パネルの背面に光源として設置された照明のことです。 液晶はそれ自体発光するものではないため、別途照明を当てることによって鮮明な映像が表示されるようにしています。光源には、これまでは主にCCFL(冷陰極蛍光管)と呼ばれる蛍光灯のようなものが用いられていたが、最近では薄型化が可能で消費電力も少ないLEDが用いられております。
私たちは日頃から多くのバックライトを用いた製品を使用しております。
バックライトは、スマートフォン、タブレット、パソコン、カーナビ、カメラ、ウェアラブル端末などに使用されております。

 

弊社では様々な種類や大きさのバックライトに合わせたトレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるバックライト用トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.のバックライト用トレーの特徴】
①バックライトを守るトレー
用途や仕様によってサイズ、重さ、形状が異なる様々なバックライトがあります。
それぞれの形状に合わせた割れ、キズの対策が必要になります。
また、設備の自動化が増え、同方向に積み重ねる仕様のトレーの需要が増えております。その仕様では、製品に負荷をかけない工夫が必要になります。
製品を守る最適なトレーを提案致します。

 

②輸送に最適なトレー
お客様の輸送仕様に合わせた強度がなければ、輸送時の落下により製品やトレーが破損する可能性があります。
弊社では、これまでに使用方法、製品重量を考慮し、高さ最大2mの落下試験にもクリアした実績があります。
お客様の仕様に合わせた最適な強度のトレーを提案致します。

 

【MAPPREND.のバックライト用トレイの素材】
バックライトは、ごみを嫌います。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
グレードは、導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質にてトレイを製作致します。

ご要望に応える確かな企画、設計力で、バックライト用トレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


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