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新着情報・トレーのご紹介

2020/11/11

耐摩耗性トレーのご案内

弊社の耐摩耗性トレーについてご紹介させていただきます。

 

【耐摩耗性トレーについて】
トレーは、梱包する製品によって削れ防止対策を行います。
なぜなら、製品とトレーの接触部分から、わずかにトレーが削れて細かなゴミが発生する場合があるからです。
プラスチックのトレーに対し、表面硬度が高く、バリやエッジがある以下の例のような製品を梱包する際は、注意が必要になります。

 

電子部品例・・・ディスプレイ、タッチパネル、センサー、コンデンサー、コネクター、コイル、インダクター、モーター、ヒューズ、レンズ、プリズム、光学部品、ローラー、などの金属部品やガラス製品など

 

弊社では製品の仕様に合わせ、耐摩耗性トレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、搬送用などとして使われる耐摩耗性トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.の耐摩耗性トレーの特徴】
①削れから守るトレー
削れ防止対策の一つは、形状工夫になります。
そのため、製品の規制箇所や抑え箇所が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、耐摩耗性トレーにも対応します。

 

②削れ防止トレーに適した材料選定
削れ防止対策の一つは、トレーに使用される材質の選定になります。
材料は主にPET、PS、PPの各種シートからお客様の製品に最適な材質を選定し、ご提案させて頂きます。
それぞれのグレードをご紹介いたします。
・PETシート  (ノーマル、帯電防止、導電性)
・PSシート   (ノーマル、帯電防止、導電性)
・PPシート   (ノーマル、帯電防止、導電性)

また、表面処理を施した耐摩耗性トレーを使用することで、さらに耐摩耗性を向上させることが可能になります。

お客様の仕様に合わせて最適な材料を選定し、提案をさせて頂きます。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


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