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2020.05.26
レンズパックトレイのご案内

弊社のレンズパックトレイについてご紹介させていただきます。

 

【レンズパックトレイについて】
レンズパックトレイは、光学機器に使用するレンズやプリズムなどを搬送時の傷や破損から守る真空成型トレイのことです。
光学機器とは光の作用や性質を利用した機器です。例を上げますと、カメラ、内視鏡、望遠鏡、顕微鏡などです。
光学機器を構成する個々の要素は、主に、レンズ、プリズム、鏡、偏向板などがあります。
それらは、カメラのミラーレス化の増加や、内視鏡の小型化により、用途やサイズが変化しております。
弊社では様々な種類や大きさの光学機器に合わせたトレイをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるレンズパックトレイを製造、納品しております。


【MAPPREND.のレンズパックトレーの特徴】
①光学レンズを守るレンズパックトレー
光学レンズは、キズから守ることが必要になります。
そのためには、光学レンズとトレーの接触箇所の形状工夫が必要になります。
製品保護の一つの方法としては、本体と蓋セットのトレーを使用することがあります。
セットを使用の際にも、保護のみではなく効率良く積み重ねられるレンズパックトレーを製作致します。

 

②ゴミから守るトレー
光学レンズは、ゴミから守ることが必要になります。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
各グレードの表面抵抗値をご紹介致します。
・導電 10Ω以下
・永久帯電防止 10Ω~10Ω
・帯電防止 1010Ω~1012Ω
表面抵抗値が低いほど、電気が流れやすくなり帯電しにくくなり、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
また、弊社では、クリーンルーム、クリーンブースでの製造が可能です。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質、生産環境にてレンズパックトレーを製作致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、レンズパックトレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら✉

 

2020.05.25
プリント配線板用トレーのご案内

弊社のプリント配線板用トレーについてご紹介させていただきます。

【プリント配線板について】
プリント配線板は絶縁板、またはシート上に導体の配線を形成したものです。
プリント配線板に、電子部品がはんだ付けされて、電子回路として動作するようになったものを基板と言います。
プリント配線板はベアボード、生板、生基板などとも呼ばれています。

ウェアラブルデバイスなどの小型IoT機器からスマートフォン、カメラ、OA機器、サーバ、医療機器、産業ロボット、自動車、航空機など、大小様々な機器に使用されており、今やどんな電子機器もプリント配線板、基板なしでは作れなくなっています。

 

弊社では様々な種類や大きさの基板に合わせた真空成型トレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用に多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などの用途で使われるプリント配線板トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.の基板トレイの特徴】
①プリント配線板を守るトレイ
プリント配線板トレイは横置き型のトレイ、蓋とセットで使用する縦置き型のトレイがございます。
どちらのトレイでも基板を支える規制箇所が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、難易度の高いトレイにも対応します。

 

②トレイのピッキングに適したトレイ
プリント配線板の作業工程は設備の自動化が進んできております。
自動機に使用されるトレイの多くは、設備の構造上、同方向で積重ねられるトレイを使用します。
その為、トレイには、積み重ねたトレイの剥がれ易さや積み重ね高さのピッチの精度が必要となります。
また、強度が弱いとピッキングされないため、適切な材料厚みの選定も重要になります。
トレイの剥がれ易さや、お客様の設備のピッキング方法に合わせた最適なトレイを提案致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、プリント配線板トレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら✉

 

2020.05.22
カメラモジュール用トレイのご案内

弊社のカメラモジュール用トレイについてご紹介させていただきます。

【カメラモジュールについて】
カメラモジュールは、レンズ部、撮像センサー、センサーの出力データ処理部、及びカメラシステム、基板からなり、スマートフォンやノート型パソコン、自動車、ドローンなどに搭載されています。

カメラモジュールの機能は進化を続け小型化・低背化・オートフォーカス・手ブレ補正システムなど多機能になっています。
さらにスマートフォン一台に搭載されるカメラの数が増えたことにより、まるで一眼レフで撮ったような高品質な写真を楽しめるようになりました。
こうした背景から、現在使用されるカメラモジュールは増加し続けています。
今後もAI活用や5G対応によるカメラモジュールの高付加価値化で、主にスマートフォンや自動車に搭載されるカメラ数が継続的に増加すると見込まれています。

 

主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるカメラモジュール用トレイを製造、納品しております。

【MAPPREND.のカメラモジュール用トレーの特徴】
①自動機によるピッキングに適したトレー
カメラモジュールの作業工程は設備の自動化が進んできております。
自動機に使用されるトレーの多くは、設備の構造上、同方向で積重ねられるトレーを使用します。
その為、トレーには、積み重ねたトレーの剥がれ易さや積み重ね高さのピッチの精度が必要となります。
また、強度が弱いとピッキングされないため、適切な材料厚みの選定も重要になります。
トレーの剥がれ易さや、お客様の設備のピッキング方法に合わせた最適なトレーを提案致します。

 

②カメラモジュールに最適な材質選定
材料は主にPET、PS、PPの各種シートからお客様の製品に最適な材料を選定し、ご提案させて頂きます。
それぞれのグレードと表面抵抗値をご紹介致します。
・導電 10Ω以下
・永久帯電防止 10Ω~10Ω
・帯電防止 1010Ω~1012Ω
表面抵抗値が低いほど、電気が流れやすくなり帯電しにくくなります。
つまり、適切な材料を選定することで、ゴミや静電気から光学機器を守ることができます。
また、弊社では、クリーンルーム、クリーンブースでの製造が可能です。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質、生産環境にてトレーを製作致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、カメラモジュール用トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
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2020.05.21
プリズム用トレーのご案内

弊社のプリズム用トレイについてご紹介させていただきます。

 

【プリズムについて】
プリズムとは、ガラスや水晶などの透明な媒質でできた、光を分散・屈折・全反射・複屈折させるための光学素子です。
使用例を上げますと、カメラ、内視鏡、望遠鏡、顕微鏡、測定機、レーザープリンターなどの光学機器に使用されています。


弊社では様々な種類や大きさのプリズムに合わせたトレイをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるプリズム用トレイを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.のプリズム用トレーの特徴】
①プリズムを守るトレー
プリズムは、キズから守ることが必要になります。
そのためには、プリズムとトレーの接触箇所の形状工夫が必要になります。
製品保護の一つの方法としては、本体と蓋セットのトレーを使用することがあります。
セットを使用の際にも、保護のみではなく効率良く積み重ねられるトレーを製作致します。

 

②ゴミから守るトレー
プリズムは、ゴミから守ることが必要になります。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
それぞれのグレードと表面抵抗値をご紹介致します。
・導電 10Ω以下
・永久帯電防止 10Ω~10Ω
・帯電防止 1010Ω~1012Ω
導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
表面抵抗値が低いほど、電気が流れやすくなり帯電しにくくなります。
つまり、適切な材料を選定することで、ゴミや静電気からプリズムを守ることができます。
また、弊社では、クリーンルーム、クリーンブースでの製造が可能です。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質、生産環境にてトレーを製作致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、プリズム用トレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら✉

2020.05.20
金属部品用トレイのご案内

弊社の金属部品用トレイについてご紹介させていただきます。

 

【金属部品について】
金属部品とは、アルミニウムやステンレスなどの素材で作られる部品で、自動車部品や電子部品などに使用されています。
自動車部品では、ギヤ、車軸、サスペンション、点火プラグ、ピストン等に使用されています。
電子部品では、ディスプレイで使用される板金やモーターの外装、スイッチ、コイル、トランジスタ等に使用される端子などに使用されています。

 

弊社では製品の仕様に合わせ、金属部品トレイをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、搬送用などとして使われる金属部品用トレイを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.の金属部品用トレーの特徴】
①削れから守るトレイ
金属のエッジは、トレイを削る恐れがあるため、トレイには削れ防止対策が必要になります。
その対策の一つは、製品の規制箇所や抑え箇所の形状工夫になります。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、金属部品用トレイにも対応します。

 

②金属部品用トレイに適した材料選定
削れ防止対策の一つは、トレイに使用される材質の選定になります。
材料は主にPET、PS、PPの各種シートからお客様の製品に最適な材質を選定し、ご提案させて頂きます。
また、ゴミの付着を防ぐために、帯電防止グレードもご準備させて頂いております。
それぞれのグレードを紹介いたします。
・PETシート  (ノーマル、帯電防止、永久帯電防止)
・PSシート   (ノーマル、帯電防止、永久帯電防止)
・PPシート   (ノーマル、帯電防止、永久帯電防止)

また、表面処理を施した耐摩耗性トレイを使用することで、さらに耐摩耗性を向上させることが可能になります。

お客様の仕様に合わせて最適な材料を選定し、提案をさせて頂きます。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、金属部品用トレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
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