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新着情報

2020.06.01
光学製品用トレイのご案内

弊社の光学製品用トレイについてご紹介させていただきます。

【光学製品について】
光学製品とは光の作用や性質を利用した光学機器に使用される製品です。
光学機器の例を上げますと、カメラ、内視鏡、望遠鏡、顕微鏡などです。
光学製品は、主に、レンズ、プリズム、鏡、偏向板などのことです。
カメラのミラーレス化の増加や、内視鏡の小型化により、用途やサイズが変化しております。
また、他にもスキャナーや、プリンターなどのOA機器にも光学製品が使用されます。

 

弊社では様々な種類や大きさの光学製品に合わせたトレイをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われる光学製品用トレイを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.の光学製品用トレーの特徴】
①光学製品を守るトレー
光学製品は、キズから守ることが必要になります。
そのためには、光学製品とトレーの接触箇所の形状工夫が必要になります。
製品保護の一つの方法としては、本体と蓋セットのトレーを使用することがあります。
セットを使用の際にも、保護のみではなく効率良く積み重ねられるトレーを製作致します。

 

②ゴミから守るトレー
光学製品は、ゴミから守ることが必要になります。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
各グレードの表面抵抗値をご紹介致します。
・導電 10Ω以下
・永久帯電防止 10Ω~10Ω
・帯電防止 1010Ω~1012Ω
表面抵抗値が低いほど、電気が流れやすくなり帯電しにくくなり、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
また、弊社では、クリーンルーム、クリーンブースでの製造が可能です。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質、生産環境にてトレーを製作致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、光学製品用トレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら✉

 

2020.05.29
モジュール基板用トレーのご案内

弊社のモジュール基板用トレーについてご紹介させていただきます。

【モジュール基板について】
モジュール基板とは、複数の部品で構成され、機能をもった電子回路を一つのまとまった電子部品にするためのベースとなる基板の総称をいいます。プリント配線板へ搭載され、電気的相互接続が可能となります。
電子回路基板は、モジュール基板とプリント配線板の総称のことです。

モジュール基板は、ラジオ周波やパワーアンプ・GPSモジュール・カメラモジュール・携帯電話のようなワイヤレス装置に使用されています。優れた配線パフォーマンスと小型化を要求するシングル部品パッケージを強化するために使用されます。

 

弊社では様々な種類や大きさのモジュール基板に合わせた真空成型トレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用に多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などの用途で使われるモジュール基板トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.のモジュール基板トレイの特徴】
①モジュール基板を守るトレイ
モジュール基板トレイは横置き型のトレイ、蓋とセットで使用する縦置き型のトレイがございます。
どちらのトレイでも基板を支える規制箇所が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、難易度の高いトレイにも対応します。

 

②トレイのピッキングに適したトレイ
モジュール基板の作業工程は設備の自動化が進んできております。
自動機に使用されるトレイの多くは、設備の構造上、同方向で積重ねられるトレイを使用します。
その為、トレイには、積み重ねたトレイの剥がれ易さや積み重ね高さのピッチの精度が必要となります。
また、強度が弱いとピッキングされないため、適切な材料厚みの選定も重要になります。
トレイの剥がれ易さや、お客様の設備のピッキング方法に合わせた最適なトレイを提案致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、モジュール基板トレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
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2020.05.28
レゾルバ用トレーのご案内

弊社のレゾルバ用トレーについてご紹介させていただきます。

【レゾルバについて】
レゾルバはEVの動力源である走行用モーターを制御するための回転角センサーです。モーターを効率良く制御することで電力の消費量を抑えることができます。走行状況に応じてモーターを制御するには、モーターの磁極位置の検出と正確な回転速度の把握が必要であり、そのためのセンサーとしてレゾルバが活躍します。
自動車以外にもロボット、工作機械、射出成型機、航空機などに使用されます。

 

弊社では様々な種類や大きさのレゾルバの部品に合わせたトレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるレゾルバ用トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.のレゾルバ用トレイの特徴】
①輸送に適したトレイ
レゾルバは、金属製で重量があります。
そこで、トレイには金属による削れを防ぎ、割れない強度設計が求められます。
振動や落下からお客様の製品を守る最適な強度のトレイを製作致します。

 

②レゾルバに適した材料選定
大型のレゾルバなどの重量物に対して、これまでの多くは、重量物に適性があるPETやPPのトレイをご提案させて頂いております。
<材質特徴>
・PET:剛性が優れている
・PP  :柔軟性があり、割れに強い ※さらに、添加物を加えることで剛性を上げることが可能
お客様の仕様に合わせて最適な材料を選定し、提案をさせて頂きます。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、レゾルバ用トレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
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2020.05.27
ガラス基板用トレイのご案内

弊社のガラス基板用トレイについてご紹介させていただきます。

 

 

【ガラス基板について】
ガラス基板とは、液晶ディスプレイに用いられる特殊ガラスの総称です。
ガラス基板、偏向板、液晶などを組み合わせて液晶ディスプレイになります。
私たちは日頃から多くのガラス基板を用いた製品を使用しております。
ガラス基板は、スマートフォン、タブレット、パソコン、カーナビ、カメラ、ウェアラブル端末などに使用されております。

 

弊社では様々な種類や大きさのガラス基板に合わせたトレイをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるガラス基板用トレイを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.のガラス基板用トレーの特徴】
①ガラス基板を守るトレイ
用途や仕様によってサイズ、重さ、形状が異なる様々なガラス基板があります。
それぞれの形状に合わせた割れ、キズの対策が必要になります。
また、設備の自動化が増え、同方向に積み重ねる仕様のトレイの需要が増えております。その仕様では、製品に負荷をかけない工夫が必要になります。
製品を守る最適なトレイを提案致します。

 

②輸送に最適なトレイ
お客様の輸送仕様に合わせた強度がなければ、輸送時の落下により製品やトレイが破損する可能性があります。
弊社では、これまでに使用方法、製品重量を考慮し、高さ最大2mの落下試験にもクリアした実績があります。
お客様の仕様に合わせた最適な強度のトレイを提案致します。

 

【MAPPREND.のガラス基板用トレーの素材】
ガラス基板は、目視では確認できない程度の微細なゴミでも嫌います。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
グレードは、導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質にてトレーを製作致します。

ご要望に応える確かな企画、設計力で、ガラス基板用トレーをご提供致します。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。

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2020.05.26
レンズパックトレイのご案内

弊社のレンズパックトレイについてご紹介させていただきます。

 

【レンズパックトレイについて】
レンズパックトレイは、光学機器に使用するレンズやプリズムなどを搬送時の傷や破損から守る真空成型トレイのことです。
光学機器とは光の作用や性質を利用した機器です。例を上げますと、カメラ、内視鏡、望遠鏡、顕微鏡などです。
光学機器を構成する個々の要素は、主に、レンズ、プリズム、鏡、偏向板などがあります。
それらは、カメラのミラーレス化の増加や、内視鏡の小型化により、用途やサイズが変化しております。
弊社では様々な種類や大きさの光学機器に合わせたトレイをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるレンズパックトレイを製造、納品しております。


【MAPPREND.のレンズパックトレーの特徴】
①光学レンズを守るレンズパックトレー
光学レンズは、キズから守ることが必要になります。
そのためには、光学レンズとトレーの接触箇所の形状工夫が必要になります。
製品保護の一つの方法としては、本体と蓋セットのトレーを使用することがあります。
セットを使用の際にも、保護のみではなく効率良く積み重ねられるレンズパックトレーを製作致します。

 

②ゴミから守るトレー
光学レンズは、ゴミから守ることが必要になります。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
各グレードの表面抵抗値をご紹介致します。
・導電 10Ω以下
・永久帯電防止 10Ω~10Ω
・帯電防止 1010Ω~1012Ω
表面抵抗値が低いほど、電気が流れやすくなり帯電しにくくなり、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
また、弊社では、クリーンルーム、クリーンブースでの製造が可能です。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質、生産環境にてレンズパックトレーを製作致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、レンズパックトレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


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