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新着情報

2020.03.18
トランス用トレイのご案内

弊社のトランス用トレイについてご紹介させていただきます。

 

【トランスについて】
トランスとは、電圧を自由に上げたり下げたり出来る変圧器です。
身近なものでは、海外で日本製の電化製品を使用する際に使用する変圧器(トラベルコンバーター)やスマートフォン、パソコン、カメラ、車載部品、医療機器など様々な用途で使用されています。
構造はシンプルで、鉄心(コア)に1次コイルと2次コイルを巻きつけたものになります。

弊社では様々な種類や大きさのトランスに合わせたトレイをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、搬送用などとして使われるトランス用トレイを製造、納品しております。

【トランス用トレーの特徴】
①小型トランスにも対応するトレー
トランスと言いましても、大小様々あります。
特に、小型トランスは非常に軽量で、形状が丸みを帯びている為、トレーから飛び出したり、回転しやすい形状となっております。
それを防ぐために、製品の規制箇所や抑え箇所の役割が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、難易度の高いトレーにも対応します。

 

②輸送に適したトレイ
トランスは、金属製で重量があります。
そこで、トレイには金属による削れを防ぎ、割れない強度設計が求められます。
振動や落下からお客様の製品を守る最適な強度のトレイを製作致します。

 

【MAPPREND.のトランス用トレーの素材】​
材料は主にPET、PS、PPの各種シートからお客様の製品に最適な材料を選定し、ご提案させて頂きます。
そこで、それぞれのグレードと表面抵抗値をご紹介いたします。
・導電 10Ω以下
・永久帯電防止 10Ω~10Ω
・帯電防止 1010Ω~1012Ω
表面抵抗値が低いほど、電気が流れやすくなり帯電しにくくなります。
つまり、適切な材料を選定することで、ゴミや静電気からトランスを守ることができます。
お客様の製品特性を考慮した最適なグレードを提案致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、トランス用トレーをご提供いたします。
どうぞお気軽にご連絡ください。

 

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2020.03.17
プリズム用トレーのご案内

弊社のプリズム用トレイについてご紹介させていただきます。

 

【プリズムについて】
プリズムとは、ガラスや水晶などの透明な媒質でできた、光を分散・屈折・全反射・複屈折させるための光学素子です。
使用例を上げますと、カメラ、内視鏡、望遠鏡、顕微鏡、測定機、レーザープリンターなどの光学機器に使用されています。


弊社では様々な種類や大きさのプリズムに合わせたトレイをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるプリズム用トレイを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.のプリズム用トレーの特徴】
①プリズムを守るトレー
プリズムは、キズから守ることが必要になります。
そのためには、プリズムとトレーの接触箇所の形状工夫が必要になります。
製品保護の一つの方法としては、本体と蓋セットのトレーを使用することがあります。
セットを使用の際にも、保護のみではなく効率良く積み重ねられるトレーを製作致します。

 

②ゴミから守るトレー
プリズムは、ゴミから守ることが必要になります。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
それぞれのグレードと表面抵抗値をご紹介致します。
・導電 10Ω以下
・永久帯電防止 10Ω~10Ω
・帯電防止 1010Ω~1012Ω
導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
表面抵抗値が低いほど、電気が流れやすくなり帯電しにくくなります。
つまり、適切な材料を選定することで、ゴミや静電気からプリズムを守ることができます。
また、弊社では、クリーンルーム、クリーンブースでの製造が可能です。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質、生産環境にてトレーを製作致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、プリズム用トレイをご提供いたします。
どうぞお気軽にご連絡ください。

 


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2020.03.16
コンデンサ用トレイのご案内

弊社のコンデンサ用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【コンデンサについて】
コンデンサは電子回路や電源の基本となる電子部品です。
回路内で電気を蓄えたり、放電したりすることが大きな特徴で、キャパシタとも呼ばれています。
コンデンサには、電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、セラミックコンデンサ、可変コンデンサ、トリマコンデンサなどの種類があり、現在、世界で生産されるコンデンサの約80%はチップタイプのセラミックコンデンサです。
また、下記のように1つの電子部品に複数のコンデンサが使用されていることも特徴の一つです。
・携帯電話・・・約300〜400個
・スマートフォン・・・約400〜500個
・ノートパソコン、タブレット端末・・・約700個〜800個
・テレビ・・・約1,000個

 

弊社では様々な種類や大きさのコンデンサに合わせたトレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるコンデンサ用トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.のコンデンサ用トレイの特徴】
①コンデンサに対応するトレイ
チップタイプのコンデンサは非常に軽量で、トレイから飛び出しすい製品となっております。
それを防ぐために、製品の規制箇所や抑え箇所の役割が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、難易度の高いトレイにも対応いたします。

 

②コンデンサ用トレイに適した材料選定
コンデンサは、ゴミを嫌います。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
グレードは、導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮いたします。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質にてトレーを製作いたします。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、コンデンサ用トレーをご提供いたします。
どうぞお気軽にご連絡ください。

 

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2020.03.13
自動車部品用トレーのご案内

弊社の自動車部品用トレイについてご紹介させていただきます。

 

【自動車部品について】
自動車には約2万~3万個の幅広い部品を使用しております。
例としましてはギア、ペアリング、センサ、バルブ、モーター、コイル、トランス、バッテリー、レゾルバ、ヒューズ、LED、バックル、樹脂製品、コネクタ、タッチパネル、カメラ、金属部品などになります。
それらはエンジン、ブレーキ、トランスミッション、ステアリング、ライト、シートベルト、インパネ、カーナビ、オーディオ、メーターなどに使用されております。
また近年、バックモニター、自動ブレーキ、自動運転などの機能やドライブレコーダーが搭載されるようになり、使用される自動車部品が増えてきております。
そして,今後も自動運転化が進むことで、自動車部品がさらに使用されることが予想されます。


弊社では様々な種類や大きさの自動車部品に合わせたトレイをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われる自動車部品トレイを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.の自動車部品用トレイの特徴】
①自動車部品を守る強いトレイ
自動車部品と言っても小さいものから大きいもの、また素材も多種多様な部品があります。
例えば、ギアのような重量物は、トレイの強度が必要になります。
トレイの強度は、材料の厚みを増すだけではなく、形状の工夫でも強くすることができます。
そうすることで、コストを抑えながら製品を守ることができます。
お客様の製品を守る強いトレイを提案致します。

 

②自動機に最適なトレイ
自動車に使われる小型の部品の組み立てなどは、設備の自動化が進んできております。
自動化に伴い、トレイにも、寸法や反りなどの精度が求められます。
お客様の設備のハンドリングや、製品のピッキング方法に合わせた最適なトレイを提案致します。

 

③自動車部品に適した材料選定
自動車部品トレイは、様々な製品に対応する必要があります。
耐油性、耐衝撃性、耐静電気など製品に最適な材料を選定致します。
また、リユースでお使いのお客様には、耐久性を考慮し、最適な厚みのトレイを提案致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、自動車部品用トレイをご提供致します。
どうぞお気軽にご連絡ください。

 

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2020.03.12
スイッチ部品用トレーのご案内

弊社のスイッチ部品用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【スイッチ部品用トレーについて】
スイッチ部品は電気の通り道のオン/オフや切り替えをする部品です。機械的な動作で電気をコントロールする機構部品の仲間で、人が操作するためのツマミやボタンがついています。
スイッチ部品の種類は、マイクロスイッチ、リミットスイッチ、トグルスイッチ、ディップスイッチ、サムロータリースイッチなどがあります。
スイッチは、テレビやパソコン、自動車など実生活でもよく目にして、触れる機会が多いですが、実は、自動車のシートベルトも金具を入れるとスイッチがオンになり、閉め忘れを警告していたり、様々な用途でも使用されております。


弊社では様々な種類や大きさの製品、部品や使用状況に合わせ、最適な形状、材質のスイッチ部品用トレーをご提案いたします。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるスイッチ部品用トレイを製造、納品しております。

 

【スイッチ部品用トレイの特徴】
①寸法精度が高いトレイ
昨今、製造工場の組立工程では、設備の自動化が進んでおります。
自動化に伴い、工程用トレイには位置決めやポケット部分の寸法精度が求められます。
自動機に求められている高い寸法精度を満たすために最適な金型構造、形状にてトレイを提案いたします。
また、トレイの反りに関する要求も高いため、形状工夫や材質選定を工夫することで、反りにくいトレイを提案いたします。

 

②工程に適したトレイ
スイッチ部品用トレイは、工程内の使用のみ使用することもあり、そうすると搬送用トレイと比べ劣化が少なく、リターナブルで使用されるケースが多いです。
できるだけ長期にわたって同じトレイを使用して頂けますように、お客様の使用状況に合わせた最適な材質、最適な強度の形状にてご提案させて頂きます。

 

【MAPPREND.のスイッチ部品用トレーの素材】
スイッチは、ゴミを嫌います。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
グレードは、導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質にてトレーを製作致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、スイッチ部品用トレイをご提供いたします。
どうぞお気軽にご連絡ください。

 

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