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2020.06.30
コンデンサ用トレイのご案内

弊社のコンデンサ用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【コンデンサについて】
コンデンサは電子回路や電源の基本となる電子部品です。
回路内で電気を蓄えたり、放電したりすることが大きな特徴で、キャパシタとも呼ばれています。
コンデンサには、電解コンデンサ、フィルムコンデンサ、セラミックコンデンサ、可変コンデンサ、トリマコンデンサなどの種類があり、現在、世界で生産されるコンデンサの約80%はチップタイプのセラミックコンデンサです。
また、下記のように1つの電子部品に複数のコンデンサが使用されていることも特徴の一つです。
・携帯電話・・・約300〜400個
・スマートフォン・・・約400〜500個
・ノートパソコン、タブレット端末・・・約700個〜800個
・テレビ・・・約1,000個

 

弊社では様々な種類や大きさのコンデンサに合わせたトレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるコンデンサ用トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.のコンデンサ用トレイの特徴】
①コンデンサに対応するトレイ
チップタイプのコンデンサは非常に軽量で、トレイから飛び出しすい製品となっております。
それを防ぐために、製品の規制箇所や抑え箇所の役割が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、難易度の高いトレイにも対応いたします。

 

②コンデンサ用トレイに適した材料選定
コンデンサは、ゴミを嫌います。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
グレードは、導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮いたします。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質にてトレーを製作いたします。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、コンデンサ用トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら✉

 

2020.06.29
スイッチ部品用トレーのご案内

弊社のスイッチ部品用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【スイッチ部品用トレーについて】
スイッチ部品は電気の通り道のオン/オフや切り替えをする部品です。機械的な動作で電気をコントロールする機構部品の仲間で、人が操作するためのツマミやボタンがついています。
スイッチ部品の種類は、マイクロスイッチ、リミットスイッチ、トグルスイッチ、ディップスイッチ、サムロータリースイッチなどがあります。
スイッチは、テレビやパソコン、自動車など実生活でもよく目にして、触れる機会が多いですが、実は、自動車のシートベルトも金具を入れるとスイッチがオンになり、閉め忘れを警告していたり、様々な用途でも使用されております。


弊社では様々な種類や大きさの製品、部品や使用状況に合わせ、最適な形状、材質のスイッチ部品用トレーをご提案いたします。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるスイッチ部品用トレイを製造、納品しております。

 

【スイッチ部品用トレイの特徴】
①寸法精度が高いトレイ
昨今、製造工場の組立工程では、設備の自動化が進んでおります。
自動化に伴い、工程用トレイには位置決めやポケット部分の寸法精度が求められます。
自動機に求められている高い寸法精度を満たすために最適な金型構造、形状にてトレイを提案いたします。
また、トレイの反りに関する要求も高いため、形状工夫や材質選定を工夫することで、反りにくいトレイを提案いたします。

 

②工程に適したトレイ
スイッチ部品用トレイは、工程内の使用のみ使用することもあり、そうすると搬送用トレイと比べ劣化が少なく、リターナブルで使用されるケースが多いです。
できるだけ長期にわたって同じトレイを使用して頂けますように、お客様の使用状況に合わせた最適な材質、最適な強度の形状にてご提案させて頂きます。

 

【MAPPREND.のスイッチ部品用トレーの素材】
スイッチは、ゴミを嫌います。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
グレードは、導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質にてトレーを製作致します。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、スイッチ部品用トレイをご提供いたします。
どうぞお気軽にご連絡ください。

 

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら✉

 

2020.06.26
ローラー用トレーのご案内

弊社のローラー用トレーについてご紹介させていただきます。

【ローラーについて】
ローラーとは、印刷紙を送り出すために使用されます。
具体的には、ゴムロールやマグロールなどです。
用途としましては、複合機(コピー機、ファクシミリ)で使用されます。

弊社では様々な種類や大きさのローラーの部品に合わせたトレーをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるローラー用トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.のローラー用トレイの特徴】
①ローラーを守るトレイ
ローラーは、読み取り部に設置されているレンズやセンサーなどの部品にキズがあると、原稿が正しく読めない可能性があります。
そこで、それらの部品をキズから守るためには、部品とトレイの接触箇所の形状工夫が必要になります。
お客様の製品を守る最適なトレイを提案致します。

 

②輸送に適したトレイ
ゴムロールやマグロールなどのローラーは、それらは、金属製で非常に重量があります。
そこで、トレイには金属による削れを防ぎ、割れない強度設計が求められます。
振動や落下からお客様の製品を守る最適な強度のトレイを製作致します。

 

③ローラーに適した材料選定
重量があるローラーに対して、これまでの多くは、重量物に適性があるPETやPPのトレイをご提案させて頂いております。

<材質特徴>
・PET:剛性が優れている
・PP  :柔軟性があり、割れに強い ※さらに、添加物を加えることで剛性を上げることが可能

また、ローラーは、ゴミを嫌います。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
グレードは、導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
お客様の仕様に合わせて最適な材料を選定し、提案をさせて頂きます。


ご要望に応える確かな企画、設計力で、ローラー用トレイをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
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2020.06.25
タッチパネル用トレイのご案内

弊社のタッチパネル用トレイについてご紹介させていただきます。

 

【タッチパネルについて】
私たちは日頃から多くのタッチパネルを用いた製品を使用しております。
タッチパネルは、スマートフォン、タブレット、パソコン、カーナビ、カメラ、ウェアラブル端末などに使用されております。
特に、ここ約10年間でタッチパネル化が進み、今ではタッチパネルの液晶が標準になっています。
タッチパネルにはカバーガラス、タッチセンサー、液晶、バックライト、偏向パネル、ガラス基板、FPCなどの電子部品が使用されています。
弊社では様々な種類や大きさの液晶ディスプレイ、部品に合わせたトレイをご提案しております。
弊社では、日系大手のお客様を中心にタッチパネル用トレイを製造、納品させて頂いております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われるタッチパネル用トレイを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.のタッチパネル用トレーの特徴】
①タッチパネルを守るトレイ
用途や仕様によってサイズ、重さ、形状が異なる様々なタッチパネルがあります。
それぞれの形状に合わせた割れ、キズの対策が必要になります。
また、設備の自動化が増え、同方向に積み重ねる仕様のトレイの需要が増えております。その仕様では、製品に負荷をかけない工夫が必要になります。
製品を守る最適なトレイを提案致します。

 

②輸送に最適なトレイ
お客様の輸送仕様に合わせた強度がなければ、輸送時の落下により製品やトレイが破損する可能性があります。
弊社では、これまでに使用方法、製品重量を考慮し、高さ最大2mの落下試験にもクリアした実績があります。
お客様の仕様に合わせた最適な強度のトレイを提案致します。

 

③入数最適化のトレイ
製品入数を1つでも多くすることで、製品に対するトレイ単価を下げることができます。
製品の安全性を最大限考慮した設計をすることで、入数を増やしても製品を守ることができ、仕様によっては、入数を2倍にする提案もさせて頂いております。
お客様の仕様に合わせて、最大入数のトレイを提案致します。

 

【MAPPREND.のタッチパネル用トレーの素材】
タッチパネルは、ゴミを嫌います。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
グレードは、導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質にてトレーを製作致します。

ご要望に応える確かな企画、設計力で、タッチパネル用トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら✉

 

2020.06.24
小型部品用トレーのご案内

弊社の小型部品用トレーについてご紹介させていただきます。

 

【小型部品について】
昨今、電子部品の小型化が一段と進んでいます。スマホの薄型・高性能化は、搭載部品への一層の軽薄短小化を求めており、使用者数が増え続けているウエアラブル端末では、搭載部品への小型化技術の一層の進化が求められております。

特に、ディスプレイ、センサー、コンデンサー、コネクター、コイル、モーター、インダクター、コンバーター、トランスや金属部品などの部品に小型化が求められています。

今後も人々のニーズによって、部品に求められる大きさは変化し続けます。

弊社では、小型部品に最適な小型部品用トレーをご提案いたします。

 

【MAPPREND.の小型部品用トレイの特徴】
①小型部品にも対応するトレー
特に、小型センサーは非常に軽量で、トレーから飛び出しすい製品となっております。
それを防ぐために、製品の規制箇所や抑え箇所の役割が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、難易度の高いトレーにも対応いたします。

 

②小型部品用トレーに適した寸法精度
金型には凹型と凸型の仕様がございます。
雄型と雌型、表型と逆型とも呼ばれています。
小型部品には、精度が求められるため、要求に合わせた金型仕様、治具にて製作いたします。

 

③トレーのピッキングに適したトレー
小型部品用のトレーは設備の自動化が進んできております。
自動機に使用されるトレーの多くは、設備の構造上、同方向で積重ねられるトレーを使用します。
その為、トレーには、積み重ねたトレーの剥がれ易さや積み重ね高さのピッチの精度が必要となります。
また、強度が弱いとピッキングされないため、適切な材料厚みの選定も重要になります。
トレーの剥がれ易さや、お客様の設備のピッキング方法に合わせた最適なトレーを提案いたします。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、小型部品用トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。⇒詳細はこちらをご覧ください※真空成型トレイとは


どうぞお気軽にご連絡ください。
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