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2020.04.22
小型部品用トレーのご案内

弊社の小型部品用トレーについてご紹介させていただきます。

主に販売用、出荷用、検査用、工程用として多く使われていますが、その他にも保管用、搬送用などとして使われる小型部品用トレーを製造、納品しております。

 

【小型部品について】
昨今、電子部品の小型化が一段と進んでいます。スマホの薄型・高性能化は、搭載部品への一層の軽薄短小化を求めており、使用者数が増え続けているウエアラブル端末では、搭載部品への小型化技術の一層の進化が求められております。

特に、ディスプレイ、センサー、コンデンサー、コネクター、コイル、モーター、インダクター、コンバーター、トランスや金属部品などの部品に小型化が求められています。

今後も人々のニーズによって、部品に求められる大きさは変化し続けます。

弊社では、小型部品に最適な小型部品用トレーをご提案いたします。

 

【MAPPREND.の小型部品用トレイの特徴】
①小型部品にも対応するトレー
特に、小型センサーは非常に軽量で、トレーから飛び出しすい製品となっております。
それを防ぐために、製品の規制箇所や抑え箇所の役割が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、難易度の高いトレーにも対応いたします。

 

②小型部品用トレーに適した寸法精度
金型には凹型と凸型の仕様がございます。
雄型と雌型、表型と逆型とも呼ばれています。
小型部品には、精度が求められるため、要求に合わせた金型仕様、治具にて製作いたします。

 

③トレーのピッキングに適したトレー
小型部品用のトレーは設備の自動化が進んできております。
自動機に使用されるトレーの多くは、設備の構造上、同方向で積重ねられるトレーを使用します。
その為、トレーには、積み重ねたトレーの剥がれ易さや積み重ね高さのピッチの精度が必要となります。
また、強度が弱いとピッキングされないため、適切な材料厚みの選定も重要になります。
トレーの剥がれ易さや、お客様の設備のピッキング方法に合わせた最適なトレーを提案いたします。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、小型部品用トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品の真空成型トレイを取り扱っています。
⇒詳細はこちらをご覧ください


どうぞお気軽にご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちら✉

 

2020.04.16
車載部品用トレーのご案内

弊社の車載部品用トレイについてご紹介させていただきます。

 

【MAPPREND.の車載部品用トレイの特徴】
①車載部品を守る強いトレイ
車載部品と言っても小さいものから大きいもの、また素材も多種多様な部品があります。
例えば、ギアのような重量物は、トレイの強度が必要になります。
トレイの強度は、材料の厚みを増すだけではなく、形状の工夫でも強くすることができます。
そうすることで、コストを抑えながら製品を守ることができます。
お客様の製品を守る強いトレイを提案致します。

 

②自動機に最適なトレイ
自動車に使われる小型の部品の組み立てなどは、設備の自動化が進んできております。
自動化に伴い、トレイにも、寸法や反りなどの精度が求められます。
お客様の設備のハンドリングや、製品のピッキング方法に合わせた最適なトレイを提案致します。

 

③車載部品に適した材料選定
車載部品トレイは、様々な製品に対応する必要があります。
耐油性、耐衝撃性、耐静電気など製品に最適な材料を選定致します。
また、リユースでお使いのお客様には、耐久性を考慮し、最適な厚みのトレイを提案致します。

 

【車載部品について】
車には約2万~3万個の幅広い部品を使用しております。
例としましてはギア、ペアリング、センサ、バルブ、レゾルバ、ヒューズ、LED、バックル、樹脂製品、コネクタ、タッチパネル、カメラなどになります。
それらはエンジン、ブレーキ、トランスミッション、ステアリング、ライト、シートベルト、インパネ、カーナビ、オーディオ、メーターなどに使用されております。
また近年バックモニター、自動ブレーキ、自動運転などの機能やドライブレコーダーが搭載されるようになり、使用される車載部品が増えてきております。
そして,今後も自動運転化が進むことで、車載部品がさらに使用されることが予想されます。

 

弊社では様々な種類や大きさの車載部品に合わせたトレイをご提案しております。
主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などとして使われる車載部品トレイを製造、納品しております。

 

ご要望に応える確かな企画、設計力で、車載部品用トレイをご提供致します。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品トレイを取り扱っています。
⇒詳細はこちらをご覧ください

 


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2020.04.14
電子部品トレーのご案内

弊社の電子部品トレーについてご紹介させていただきます。

 

【電子部品について】
私たちは日頃から多くの電子部品を使用しております。
スマートフォン、パソコンでは液晶ディスプレイ、カメラレンズ、FPCなどの部品が使われており、自動運転化が進む自動車ではセンサ、コンデンサ、コネクタ、レゾルバなどの電子部品の積載量が大幅に増えております。
これらの製品には、他にも半導体、スイッチ、リレー、コイル、モーター、ヒューズ、トランジスタなどの電子部品が使用されています。

 

弊社では様々な種類や大きさの電子部品に合わせたトレーをご提案しております。
 主に工程用、出荷用に多く使われていますが、その他にも保管用、検査用、搬送用などの用途で使われるトレイを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.の電子部品トレーの特徴】
①製品を守るトレイ
 電子部品と言いましてもサイズ、重さ、形状が異なる様々な電子部品があります。
 弊社では、過去1,500件以上の設計実績から培ったノウハウを活かし、製品規制箇所、抑え箇所等を考慮した製品を守る最適なトレイを提案致します。

 

②輸送に適したトレイ
 どんなに良いトレイを作っても輸送時の落下により、製品やトレイが破損すれば、意味がありません。
 弊社では、これまでに使用方法、製品重量を考慮し、高さ最大2mの落下試験にもクリアした実績があります。
 お客様の仕様に合わせた最適な強度のトレイを提案致します。

 

③入数最適化のトレイ
 製品入数を1つでも多くすることで、製品に対するトレイ単価を下げることができます。
 製品の安全性を最大限考慮した設計をすることで、入数を増やしても製品を守ることができます。
 お客様の仕様に合わせて、最大入数のトレイを提案致します。

 

【MAPPREND.の電子部品トレーの素材】
 材料は主にPET、PS、PPの各種シートからお客様の製品に最適な材料を選定し、ご提案させて頂きます。
 それぞれのグレード、その他のシートをご紹介いたします。
・PETシート  (ノーマル、帯電防止、導電性)
・PSシート   (ノーマル、帯電防止、導電性)
・PPシート   (ノーマル、帯電防止、導電性)
・その他     (永久帯電防止、耐摩耗シート、環境配慮型シート)

 価格は、導電性>帯電防止>ノーマルとなっております。

 電子部品は一般的に静電気を嫌うことが多いですが、実は帯電防止でも十分静電気対策ができる製品に対して、導電性を使用されており、必要以上にオーバースペックな材料を長年使用し続けているケースも見受けられます。

 ご要望に応える確かな企画、設計力で、電子部品トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品トレイを取り扱っています。
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2020.04.09
センサー用トレーのご案内

弊社のセンサー用トレイについてご紹介させていただきます。

 

【センサーについて】
センサーとは、ある対象の情報を収集し、機械が取り扱うことのできる信号に置き換える装置の事をいいます。
機械はセンサーから得た情報を基に、制御や処理を行います。

 

センサーの種類の一部と使用例を紹介いたします。

・温度、湿度センサー・・・エアコン、加湿器など
・光センサー・・・外灯、人感センサーなど
・地磁気センサー・・・カーナビ、スマートフォンなど
・GPS・・・電子コンパス、パソコン(開閉検出)など
・ジャイロセンサー・・・ドローン、カメラ(手振れ防止)など
・イメージセンサー(CMOS)・・・Webカメラ、車載カメラなど
・タッチセンサー・・・タブレット、パソコンの画面など

 

今後はIoT、5Gの更なる発展によりスマートフォンやパソコンなどの通信機器だけでなく、医療機器、ウエアラブル機器、車載、インフラなど、あらゆるモノがインターネットで情報を共有できるようになり、より便利で安心かつ安全な社会が生まれます。
センサーは、これらを実現するうえで無くてはならないものです。

 

弊社では様々な種類や大きさのセンサーに合わせ、最適な形状、材質のセンサー用トレイをご提案いたします。

 

【センサー用トレーの特徴】
①小型センサーにも対応するトレー
アプリケーションの進化に伴い、センサーも小型化が進んでいます。
特に、小型センサーは非常に軽量で、トレーから飛び出しすい製品となっております。
それを防ぐために、製品の規制箇所や抑え箇所の役割が非常に重要です。
しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、難易度の高いトレーにも対応します。

 

②センサー用トレーにも適した材料選定
センサーは、ゴミを嫌います。
そこで、導電性の高い材料を使用することで、輸送時のゴミの付着を軽減することが可能です。
グレードは、導電性>永久帯電防止>帯電防止>ノーマルの順で、ゴミ付着防止に対しての効果を発揮致します。
お客様の製品仕様に合わせ、最適な材質にてトレーを製作致します。

ご要望に応える確かな企画、設計力で、センサー用トレーをご提供いたします。

 

また、そのほかにも多種多様な電子部品トレイを取り扱っています。
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2020.03.31
耐摩耗性トレーのご案内

 弊社の耐摩耗性トレーについてご紹介させていただきます。

 

【耐摩耗性トレーについて】
 トレーは、梱包する製品によって削れ防止対策を行います。
 なぜなら、製品とトレーの接触部分から、わずかにトレーが削れて細かなゴミが発生する場合があるからです。
 プラスチックのトレーに対し、表面硬度が高く、バリやエッジがある以下の例のような製品を梱包する際は、注意が必要になります。

 

 電子部品例・・・ディスプレイ、タッチパネル、センサー、コンデンサー、コネクター、コイル、インダクター、モーター、ヒューズ、レンズ、プリズム、光学部品、ローラー、などの金属部品やガラス製品など

 

 弊社では製品の仕様に合わせ、耐摩耗性トレーをご提案しております。
 主に工程用、出荷用として多く使われていますが、その他にも保管用、搬送用などとして使われる耐摩耗性トレーを製造、納品しております。

 

【MAPPREND.の耐摩耗性トレイの特徴】
①削れから守るトレイ
 削れ防止対策の一つは、形状工夫になります。
 そのため、製品の規制箇所や抑え箇所が非常に重要です。
 しかし、真空成型は細かい成型に制限があり、自由に成型できるわけではありません。
 弊社の設計技術と製作時の成型技術にて、耐摩耗性トレイにも対応します。

 

②削れ防止トレイに適した材料選定
 削れ防止対策の一つは、トレイに使用される材質の選定になります。
 材料は主にPET、PS、PPの各種シートからお客様の製品に最適な材質を選定し、ご提案させて頂きます。
 それぞれのグレードをご紹介いたします。
 ・PETシート  (ノーマル、帯電防止、導電性)
 ・PSシート   (ノーマル、帯電防止、導電性)
 ・PPシート   (ノーマル、帯電防止、導電性)

 また、表面処理を施した耐摩耗性トレイを使用することで、さらに耐摩耗性を向上させることが可能になります。

 お客様の仕様に合わせて最適な材料を選定し、提案をさせて頂きます。

 

 ご要望に応える確かな企画、設計力で、耐摩耗性トレイをご提供いたします。
 どうぞお気軽にご連絡ください。

 

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